カンボジアのポーサット地方は他の地方と比べ特に貧しく、開発が遅れている地域です。
最近の調査では45.8%の住民が貧困基準以下の生活を送っています。
清潔な水が手に入らないため、汚水を利用せざるをえない人々はコレラ、腸チフス、赤痢やポリオなどの病気が広まる環境にさらされることとなります。
そんな環境で生活している子どもたちのために教育の場を設けてあげたいと思い学校建設プロジェクトに取組んでいます。
教育だけでなく、将来的には自給自足できるよう学校に畑と家畜を設け、給食材料は全て学校で栽培した野菜そして家畜を使ってまかない、多く収穫できた物は市場に売りにいく自助自立の支援ができればと思います。