年少クラスにあたるK1クラスでは家族や昆虫と言った身近なものから地理、科学、社会学などの基礎となる親しみやすいテーマを通じて子どもたちの視野を広げていきます。
「読み書き」の分野では、基礎となるフォニックスを親しみやすいオリジナルキャラクターや教材とリンクした歌やゲーム、筆記練習や工作などに囲まれながら自然と身に付けられるようになっています。
また、英語を読む力に自信を与えるサイトワード(目で読む単語集)が1年を通して導入されています。アルファベットを正しい書き順で練習することも重要な授業内容です。K1クラスの終わりには、子どもたちは文章の中にある簡単なスペルの単語を読み、3文字ほどの単語であれば独力でスペリングが出来るようになります。
また、様々なイベントや課外での活動を通じて社会性や協調性を養い、フルセンテンスでの会話を身に付けることで英語での園生活をよりスムーズにします。