MENU

未来をひらく 思いをつたえる Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

今月の表紙:クラフト“ あおむし と はっぱ ” 自分でやってみたい!という気持ちが日に日に強くなり、キンダーキッズでの生活を楽しんでいるトドラークラスの子どもたち。「Caterpillar is happy !」と言いながらあおむしのお顔を描いていました。 春に向かってあおむしのようにどんどん大きくなってちょうちょにな~れ!!

Hiraku Vol.02

2019年3月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】AI 時代到来! 幼児期に育むべき「非認知能力」とは?P.1-2
StaffスポットライトP.3-4
Message from Andy - Grad ClubP.5
Overseas School Report - HawaiiP.6

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

※1:2016年10月26日朝日新聞 特集記事「朝日地球会議2016」における発言より
※2:しつけなどの人格形成や、健康・体力づくりも含む

特集AI 時代到来! 幼児期に育むべき「非認知能力」とは?

近い将来、今ある職業の半分がなくなる!?

ここ数年、世界中から注目を浴びている人工知能(以下AI)。
私たちの身近な生活の中にも、AI を導入し実用しているところが増えてきました。これからAI が発展していくことで将来、これまで人が行っていた労働の49% がAI やロボットに置き換えられる可能性が高く、今ある職業の半分がなくなるとも言われています。

しかし、オックスフォード大学のマイケル・オズボーン准教授は、「無くなるのは仕事ではなく、機械的な作業であり、これからは、より創造性を生かしたり、社会性を求められたりする仕事が残るだろう」(※1)と述べています。
これからの時代は、AIに仕事を奪われるのを恐れるのではなく、AIと共存しながら人間にしかできない「創造性」や「社会的知性」を発揮することが大切だと言えるでしょう。それではAI が持っていない力=「人間力」を育むには今、何をすべきなのでしょうか。

非認知能力、いつ伸ばす?

1960年代、アメリカで行われた「ペリー就学前プロジェクト」の実験によると幼児期に適切な教育を受けた子どもはIQ だけではなく、EQ(非認知能力)が高く、その効果は大人になってからの幸せや経済的な安定につながっているという結果が出ています。

さらに興味深いのが、教育(※2)を行う時期です。図にもあるように最も収益効果が高いのは、就学前であり、その後は低下の一途であることがわかります。
人格形成に大きな影響を与える幼児期に、人間力の土台となる“ 非認知能力”を育むことが最も重要と言えるでしょう。

非認知能力を養うためには…キンダーキッズインターナショナルスクール 主任保育士 高瀬宏子

非認知能力=生きる力とは、自ら課題を見つけ、自ら考え、自ら問題を解決していく力のことです。
キンダーキッズでは、日々の保育の中で子どもたちの挑戦する心を大切にし、上手くいかない時でも「この方法がダメだったら、別の方法を試してみよう」と提案しています。こうした経験をたくさん積み重ねることで、失敗を恐れない勇気や物事をやりぬく力を育んでいます。

もちろん非認知能力は家庭でも大きく伸ばすことができるのですが、気をつけたいのが子どもへの声のかけ方です。「もう宿題は出来た?」「歯は磨いた?」と子どもの行動についつい口を出してしまうことはありませんか?
私も子育て中の身として、その気持ち・親心はよくわかります。しかしこれは子どもの「自制心」を育ちにくくする原因に。そんな時は、過度に干渉して口を出すのではなく、見通しをもって行動できるよう子どもに時間を決めさせるのも良い方法です。「宿題は〇時までに終わらせる」と自分で決めることで責任感が生まれ、主体的に行動できるようになるのです。子どもの自立を促すためには何でも先回りせず温かく見守ってあげたいですね。「非認知能力」を伸ばすためには家庭での子とのかかわりが不可欠です。

子どもたちが社会に出てから困らないよう、幼児期の今から一緒に必要な「人間力」を育んでいきましょう

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

セレクト記事1Message from AndyGrad Club

今年度もいよいよ終わりを迎えようとしています。
皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。
グラッドクラブでは、プライマリーレベルのレッスンに新たなオリジナル教材を導入することで、より魅力的な学習内容を提供できたと思っています。
さらに、机に向かって勉強するだけなく、英語を使った様々な活動でたくさん外に飛び出しました。
中でも夏休みは多くのイベントがあり、体験を通じて一人ひとりが大きく成長する姿を間近で見られたことを何よりもうれしく思っています。
サマーキャンプでは、私たちスタッフも一緒になりおおいに楽しみました。
キャンプファイヤーで輪になって歌ったり、マシュマロを焼いて食べたり、ウォータープレイでみんなと水しぶきをかけ合ったことなど…どれもかけがえのない思い出です。
オーストラリア研修では、英語圏の国で2 週間もの間、家族と離れ、ホストファミリーとの生活、現地の小学校での授業、そして違う文化で暮らすお友達との交流など様々なことを経験しました。グラッドクラブメンバーの新しい生活に順応する力は本当に素晴らしく、子どもたちが自信を持って世界に飛び出していく姿を見届けることは私たちにとっての誇りです。
11月にはスピーチコンテストがありました。子どもたちがステージに立って堂々とスピーチをする姿にはとても感動し、大きな可能性を感じました。

毎週のレッスンやイベントなど、あらゆる機会で皆さんの姿を見ることができ、今年度も素晴らしい一年でした。さて、来年度がもうすぐ始まります。
メンバーとは引き続き一緒に学べることを心から楽しみにしています。
K3 から進級する新しい仲間も加わりさらに賑やかになることでしょう。

これからも皆さんの英語教育をサポートできることを楽しみにしています。
また、グラッドクラブのイベントでお会いしましょう!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

セレクト記事2Overseas School Reportハワイ校でオープンハウス開催!

1月26日、ハワイ校でOpen House が開催され、地元の方を中心に100名以上の方にお越しいただきました。
ウェイン園長のプレゼンテーションでは、キンダーキッズのカリキュラムや教育方針について説明があり、これまでにないユニークかつ革新的な英語教育に保護者の皆さまも熱心に耳を傾けていました。
保護者の皆さまも実際に新しいスクールを見学したことで、ハワイ校への期待がさらに高まったようでした。そして嬉しいことに今回参加してくださった方の多くがハワイ校への入園を希望してくださっており、ハワイにも多くのキンダーキッズファミリーが誕生し、ともに学べることが今から楽しみです。

PDFダウンロード / English ver. PDF

こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

PDFダウンロード

日本語 P.1~P.8

English ver. PDF

English P.1~P.8

資料請求 / お問い合わせ

「資料請求・お問い合わせページ」より資料請求していただけます。
また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。