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未来をひらく 思いをつたえる Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

今月の表紙:クラフト“ こいのぼり ” 高槻校では毎年、「こいのぼりフェスタ1000」に参加しています。みんなで手形をペタペタ、色をぬりぬり、とってもカラフルなこいのぼりが出来上がりました!大空を舞う約1000 匹中からキンダーキッズのこいのぼりを見つけて子どもたちも大歓声を送っていましたよ。 みんな、こいのぼりのように大きく元気になろうね!

Hiraku Vol.03

2019年5月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】これからの「生きる力」を育む、アクティブラーニングP.1-2
StaffスポットライトP.3-4
Interview - 英語とわたしのミライP.5
Overseas School Report - CanadaP.6

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

特集これからの「生きる力」を育む、アクティブラーニング

2020年 教育の何が変わる?

いよいよ来年からスタートする2020年教育改革。英語の教科化やプログラミング教育の必修化など耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか? 文部科学省による今回の改革の大きな目的は、変化が激しく予測不能な未来を生き抜くための土台となる「人間力=生きる力」を育むこと。

そして学習内容だけではなく「学び方」から変わると言われています。
これまでは一方通行・知識詰め込み型の授業中心でしたが、これからはチームで取り組む課題も増えてくるので、知識量や記憶力だけではなく、自分の考えを表現する力や仲間と協力する力が求められるようになります。

そして今回の教育改革の目玉とも言えるのがアクティブラーニング(以下AL)です。

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参考: The Learning Pyramid. アメリカ National Training Laboratories

興味を持って学び発信することで10倍身につく!

ALとは、生徒が問題について自分で調べたり、話し合ったりすることで、「考える力」を育てるという学習方法です。従来式の受け身の授業では、与えられた情報以外に自分で学ぼうとしない、さらには学び方が分からないという例も多々見られましたが、自らが主体となって授業に関わることで学ぶことの楽しさを知り、学校の中だけではなく、生涯にわたってアクティブに学び続ける力を育んでほしいという狙いもあります。

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「学ぶことは楽しい!」という気持ちを育てる 体験学習

ここ最近になって大きな注目を集めているAL。
キンダーキッズでは、その可能性にいち早く着目しカリキュラムに取り入れてきました。

プリスクラス/ センサリー(感覚)遊び
スライムや小麦粉粘土などを使い、見て、触って、匂いを嗅いで自分で体験することで五感を育んでいます。さらに感じたことを言葉にすることで脳の活性化と英語の語彙力向上にもつながっています。

キンダークラス/ より体験を通じた学びを深めていきます。
環境について考える学習では、まず地球の資源を守るために自分たちに何ができるかを話し合います。そして再利用できる資源を自宅から持ち寄り、みんなで分類し回収所へ持っていくことで、子どもたちの環境に対する意識がグッと高まるのです。

キンダーキッズでは一過性ではなく長期にわたり興味を持ち、学びに向かう意欲を育てることで「生きる力」へとつなげています。

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セレクト記事1英語とわたしのミライ将来は国際平和にかかわる仕事に就きたい ― 卒園生インタビュー

キンダーキッズ大阪本校4期生の N.O.さん。
春休みに参加したカナダ校でのボランティア活動やご自身の幼少期の思い出についてお話を伺いました。

今回、カナダ校で約3週間ボランティアに参加しました。もともと私自身がキンダーキッズにとてもいい思い出があって、何か関われることがないかと考えていた時に友達のお母さんからカナダ校の話を聞きすぐに連絡を取りました。スクールでは私のホストマザーが担当するベイビークラスで赤ちゃんのお世話をしたり、キンダークラスの子どもたちと一緒にジムで遊んだり、アクティビティでジャーナルを教えてあげたり、とても充実した毎日でした。

キンダーキッズで一番印象に残っているのはクリスマスコンサートです。小さい頃から目立つことが好きだったのと、英語を使って劇ができるというのがとても嬉しくて、3年間セリフの多い役ばかりを好み演じていました。あと遠足で色々なところに行ったこともよく覚えています。

卒園後もサタデークラス(現Grad Club)や、サマーキャンプに参加するなど、英語の勉強はずっと続けていました。英語は世界共通言語なので、様々な人とつながって自分の経験を豊かにできるところが良い所であり、キンダーキッズに通っていたから英語が自分の強みとなり、世界が広がったと感じています。
また中学校でネイティブの先生と国際問題について話す中で、マララ・ユスフザイさんのことを知り、児童労働に興味を持ったことが大きな転機となりました。そして高校1 年生の時に市内で行われたスピーチコンテストで児童労働について発表し最優秀賞をいただくことができました。

春から大学生になりましたが、今は発展途上国の子どもたちに教育の大切さを伝えていく仕事に興味があります。まずは大学で国連のボランティアに参加し、将来的にも国際平和にかかわる仕事に就きたいです。

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セレクト記事2Overseas School Report日本の幼児教育プラットフォームを世界に広げたスクール カナダ校

カナダ校ディレクター Stephanie Winter

キンダーキッズの海外スクール第1号校のカナダ校が、今年で開校5年目を迎えました。
おかげさまで地域の皆さまに認められ、今では数百名以上のキャンセル待ちが出るほどの人気校になりました。この成功がハワイ校、シンガポール校へとつながったことを誇りに思います。

カナダ校では年間を通じてさまざまなイベントがあり、ハロウィンやスポーツフェスティバルに加え、Canada Day のお祭りや、6月にはサマーコンサート(日本ではクリスマスコンサート)が開催されます。

スポーツフェスティバルでは日本のスクールと同様、年長クラスが組み体操を披露し、毎年大きな感動が生まれています。
私たちは、毎年日本から子どもたちがトランスファーシステムを利用して当校に来てくれることを本当にうれしく思っています。世界共通のカリキュラムで学び、他国のお友達と楽しい時間を過ごす中で異文化を吸収できるのは、キンダーキッズならではの画期的な サービスです。カナダにつづき、ハワイ、シンガポールでの開校により、世界中にキンダーキッズのネットワークがどんどん広がっていくでしょう。

これからも、一人でも多くの子どもたちが楽しく安全に海外のスクールを行き来できるような保育・教育環境を提供し続けて参ります。

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日本語 P.1~P.8

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