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キンダーキッズとは

キンダーキッズインターナショナルスクールの保育・教育理念、キンダーキッズで提供しているサービスをご紹介します。

日本の心と英語の力

キンダーキッズでは、日本と外国の両方の文化に触れ、日本式教育の良い所を取り入れ「日本の心」を大事にしながら、しっかりと自分の意見を英語で伝える力を身に付ける教育を行っています。

日本の心

日本と外国の文化について行事を通して体感することはもちろん、日々の園生活に日本が誇る優れた教育要素を取り入れています。

「そんなに乱暴にしたら、おもちゃがかわいそう」
「おもちゃが泣いてない?」「どうすれば良かった?」

自分の行動がどういう影響を与えるか、相手の気持ちを思いやり、行動する力を養います。
また、海外からみた日本教育の優れている点の中に学校清掃があります。

キンダーキッズでは、夏休みなど長期休みの前に子ども達が教室や設備を掃除することで助け合いの心を学び、自分たちが使ったものは自分たちでキレイにするという自立心や周囲の人や物に感謝する気持ちを養います。

英語の力

2020年教育改革の影響で、英語4技能(Listening 聞く・Speaking 話す・Reading 読む・ Writing 書く)の重要性が注目されています。ですが、日本に住みながら週に数回の英会話レッスンに通ってもSpeakingは話す環境がないため身につき難いと言えます。

また「英語の耳」を形成する黄金期である乳幼児からの英語教育はリスニングや発音に大きく影響すると言われています。

キンダーキッズでは、年齢にあったカリキュラムに沿って英語で生活をすることで、自然に英語4技能をバランスよく身に付け、先生やお友だちとの関りで自分の考えや思いを伝えることを学びます。

キンダーキッズインターナショナル
スクール理念

私たちは、教育グローバル企業として広く多くの子ども達に質の高い教育を受ける機会を提供し、国際感覚と高い英語力を力に、グローバル化が進む社会において、母国への誇りと自らへの自信を持って国際舞台で活躍できる子ども達を一人でも多く輩出することを使命とします。

国際感覚を持ったバイリンガルの子どもを育てる Our goal is to develop children into internationally minded, bilingual citizens of Japan.

保育目標Overall Objectives

  • CONSIDERATION

    思いやりのある子どもChildren who have consideration for others

    友だち、保育者、異文化との関わりの中で思いやりの心を持つ We support our children to be considerate when interacting with friends, teachers, and foreign cultures.

    進んであいさつをしたり、相手の話を聞く We support our children to take the initiative to greet others, and listen when others speak.

    「ありがとう」「ごめんね」が素直に言える We support our children to say "Thank you" and "I'm sorry" with sincerity.

  • SELF EXPRESSION

    豊かに表現できる子どもChildren who can clearly express themselves

    自分の思いや考えを相手に伝える We inspire our children to communicate their ideas and feelings with others.

    ことばへの興味や関心を持つ We inspire our children to have an interest in, and an awareness of language.

    さまざまな体験を通して、感性を豊かにする We inspire our children to develop empathy through varied personal experiences.

  • VISION

    幅広い視野を持てる子どもChildren who have a broad vision

    多様な文化を体感し、尊重する We encourage our children to learn respect through experiencing diverse cultures.

    失敗を恐れず挑戦する We encourage our children to try their best and to not be afraid to make mistakes.

    何事にも興味を持ち、意欲的に楽しむ We encourage our children to have a wide range of interests, and a passion for learning.

代表挨拶

キンダーキッズインターナショナルスクール 代表

キンダーキッズインターナショナルスクール代表の中山貴美子といいます。

私は今から約18年前、当時2歳と1歳だったわが子をバイリンガルに育てようという思いでいましたが、当時は英会話教室といえば、週に1回、1時間程度のレッスンを行っているところがほとんどでした。

語学を習得するのにたった週に1回通ったところで、いくら覚えのいい子どもであってもバイリンガルに育てるのは難しいということぐらいは自身の経験の中でわかっていましたので、もう少し長い時間英語に触れさせることのできる環境があるスクールをと、今度は外国人子女がその大半を占める、いわゆる、"インターナショナルスクール"にも足を伸ばしてみました。

しかし、インターナショナルスクールといえば本来、外国人子女、もしくは日本人帰国子女などのためのもの というのが一般的であり、日本国籍を有し、しかも日本語を母国語とする子どもは入学するの さえ非常に難しく、また、めでたく実際に入学をしたとしてもその習慣、環境は日本人の子どもに とっては色々な部分で無理が生じるであろうことも予測できたのです。

私は自分の子どもをバイリンガルで広い視野をもった、国際感覚のある子どもに育てたいと強く思っておりましたが、けっして、外国人のような子どもに育てたいとは思っておりませんでしたので、日本人としての自分をしっかり意識しながら、国際感覚と高い英語力を身に付けることが出来る「日本人のためのインターナショナルスクールをつくろう」と思ったのです。

キンダーキッズのコンセプトは『日本に暮らす子ども達のためのインターナショナルスクール』であると設立当初から掲げ、英語を話さない環境にいる子どもでも、両親が全く英語を話さなくても誰でも入園することが出来、日本文化も体験しながら、尚且つ、ネイティブに負けない高い英語力を身に付けることのできる、英語保育園キンダーキッズインターナショナルスクールを2000年に東大阪に開校しました。

しかし、日本人の子どもを日本に居ながらにしてバイリンガルに育てるのはそんなに簡単なことではありません。外国人と1日いっしょに遊んだからといって英語が簡単に話せるようになるものでもありません。

日本人には日本人にあった、そして子どもの年齢に沿った、しっかりとしたカリキュラムが絶対に必要と、開園当時から、『年齢別のオリジナルカリキュラム』作りに真摯に取り組んできました。

何歳で、何を教えるか。独自で研究に研究を重ね、今では全学年、キンダーキッズオリジナルの年齢別カリキュラムを導入し、毎年バージョンアップを繰り返しながら、現在のレッスンを完成させました。

そのレッスン内容は、プリスクールによくありがちな、先生の力量・技能・経験などに左右され、先生が変わってしまうとレッスンの内容から、クラスの雰囲気まで大きく違ってくるという類のものでは困るため、統括本部のカリキュラム開発部門の責任者たちによって、今週のテーマ、子どもに教える単語から導入する歌、テキストのページ、工作の内容にいたるまで細部にわたって管理しています。

その結果、キンダーキッズでは各スクールごとによるレベルの差がなく、『どこのスクールも、同じ学年は同じ時期に同じ内容の質の高いレッスンを受けることができる』ようになりました。

また、子ども達に直接接する講師陣には、経験豊かで、明るくエネルギッシュな外国人担任と日本人担任を据えておりますので、安心してお預けください。私たちスタッフ一同、真摯な気持ちで、大切なお子さまの成長のお手伝いを出来ればと、心より願っております。

是非一度私たちのスクールをご見学にいらしてください。お待ちしております。

資料請求 / お問い合わせ

「資料請求・お問い合わせページ」より資料請求していただけます。
また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。