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未来をひらく 思いをつたえる

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!
キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、“ヒト・モノ・コト”にスポットを当て、
保護者の皆さまが「知りたい」「読みたい」と思えるような情報を中心に発信していきます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

Hiraku Vol.05

2019年9月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】コミュニケーション能力につながる 自己表現力を育てる意味とはP.1-2
StaffスポットライトP.3-4
世界をまたにかけるキッズたち 日本へ里帰り転園 インタビューP.5-6
【セレクト記事1】Interview - 卒園生に聞くP.7
【セレクト記事2】Grad Club Report - 中学生の海外ボランティアカンボジアの旅P.8
英検オンラインレッスンP.9-10
    

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

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未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

特集コミュニケーション能力につながる自己表現力を育てる意味とは

国際社会において、日本人は表情に乏しく、自己表現力が不得意である印象を持たれています。
その原因として、大きく二つの傾向が影響していると言えます。一つは、相手を尊重する国民性。もう一つは、これまでの日本の教育です。知能の習得に偏りがちであった教育により、社会性や人間性の育成については二の次にされてきた気風がありました。
しかし近年、グローバル化が進む日本において、そのような教育のあり方が見直されてきました。

表現力が乏しいと、自らの思いや考えを相手に伝えることが困難です。また大人になってから、人間関係で孤独を感じたり、組織の中でうまくコミュニケーションがとれず苦労したりと危惧される面があります。
学習指導要領にも「表現力」の育成について掲載され、重要視されるようになってきました。

自分の思いや考えを相手に伝える 豊かに表現できる子どもを育てる

キンダーキッズでは、ナーサリークラスから日課としてサークルタイムを行い、自分の気持ちを表現する意味や上手な伝え方を知り、周りのお友だちとあらゆる感情を共有する大切さを学んでいきます。

幼い子どもは、「そのおもちゃをかしてほしい」といった欲求や、自分が使っていたおもちゃをとられた場合の「ずるい」「返してほしい」といった感情を言葉に表せません。そのため、泣いたり、お友だちを押したり、つねったり、噛んだりして気持ちを表現します。そんな時、私たちは、相手に伝わり易い問いかけや、状況に合わせた返答の仕方を教えます。

カリキュラムでの本読みや劇のアクティビティでは、「Sorry」「Thank you」「Please」という言葉がさまざまなシーンで登場します。物語のシチュエーションから、感情と行動のつながりを学ぶことができ、適時適切な表現の術を増やすことができます。
プリクラスからキンダークラスに進級すると、テーマワークブックを使い、考えや気持ちなど意見交換し合うテーマディスカッションの時間が加わります。さらに「Show and Tell」の時間では、自身の経験や興味に関する話をお友だちの前で発表し、個々の価値観をみんなで共有し合います。これは、人前で発表する自信を養う訓練にもなります。

子どもとともにさまざまなことを体験し感じたことを私たち大人が表現豊かに代弁してあげることで、子どもの表現力の育成を促すことができます。
自分の考え方や意見をしっかりと伝える力や豊かな表現力は、きっと生涯の宝物になるでしょう。

セレクト記事1Interview - 卒園生に聞く

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズ豊中校8期生のR.Sさん。

Rさんは卒園後、公立の小学校、中学校を経て、関西学院千里国際高等部に進学。高2からアメリカのサウスカロライナ州にある高校に1年間留学し、今年9月から復学しています。中学校で英検準1級を取得し、ネイティブ並みに流暢な英語を話すRさん。留学先の高校から、成績優秀者で且つ課外やボランティア活動、リーダーシップ力がノミネート条件となる「National Honor Society(全米優等生協会)」に選出されました。

卒園後、中学時代には、キンダーキッズの母校へ職業体験をしに来てくれました。その後も、Grad Clubのキャンプやオーストラリア研修にも2回参加され、今年はキャンプのヘルパーとして、サマースクールのボランティア活動にも携わってくれました。

そんなRさんにキンダーキッズでの思い出や現在の様子などインタビューしました。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

―キンダーでの一番印象に残っている思い出は?
クリスマスコンサートで母の手作り衣装を着て、みんなで劇をしたことです。

―初めての海外旅行はいつ?
クラスでよく聞いた“Wiggles”のコンサートを観るためにK2クラスのお友だち3家族でオーストラリアへ旅行したことです。

―アメリカ留学の感想を聞かせてください
アメリカはとにかく文化や宗教が違う様々な人種が集まる国なので、個々の考えや意見を尊重してお互いを理解することの重要性を感じました。

―海外の映画やTVはどの言語で観ますか?
断然、英語です。日本語訳だとニュアンスや表現が変わってしまうからです。

―将来、どんな仕事をしたいですか?
具体的な職種はまだ決めていませんが人とのかかわりを大切にできる仕事をしたいと思います。

Rさんは、全国の中高生が集まるITキャンプに参加するなど英語以外のことにも高い関心を持たれています。今後の活躍がとても楽しみです!

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セレクト記事2Grad Club Report中学生の海外ボランティアカンボジアの旅

グラッドクラブの学生3名がカンボジアへ渡航し約1週間の滞在においてボランティア活動に取り組みました。
キンダーキッズ開催イベントの収益金などによって支援しているチャリティスクール「チャンスレー小学校」(ポーサット州)を訪問して子どもたちといっしょに遊び、カンボジアの首都プノンペン市内にある日本語学校では日本語の先生にも挑戦しました。

活動の詳細をGrad Club ウェブサイトで公開中です。
Grad Club ウェブサイト

グラッドクラブ課 河田 望来

世界的な視野と適応力を持つ国際人への第一歩となる経験。仲間とともにテーマをもって海外へ飛び立つことは、自らの価値観を見つめ直す機会となり知見や関心も一気に広がります。
今後も、英語だけでなく、新たな出会いや体験をみなさまに届け、安心してプログラムに没頭してもらえるよう、私たちスタッフは次なる課題に向かって着々と進行中です。

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こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

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日本語 P.1~P.10

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English P.1~P.10

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ご案内/Hiraku(ひらく)について

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

2019年1月、キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku」を創刊いたしました。

これまで「Head Office News」を通じて、キンダーキッズのニュースや活動状況について発信してまいりましたが、これからは、キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、現場で働くスタッフの子どもたちへの思いや、普段表には出ないけれど、キンダーキッズを支えているスタッフ一人ひとりの仕事への情熱などを「Hiraku」で発信していきます。
また、英語・幼児教育の最新ニュースやトピックなど皆さまに役立つ情報をお届けいたします。

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また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。