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未来をひらく 思いをつたえる

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!
キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、“ヒト・モノ・コト”にスポットを当て、
保護者の皆さまが「知りたい」「読みたい」と思えるような情報を中心に発信していきます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

今月の表紙:クラフト“ クリスマスツリーの壁飾り ” 自由な発想で生み出されるコラージュ。楽しいクリスマスの音楽が聞こえてきそうです。
子どもたちは今日も、「楽しい!」「面白い!」などわくわくする気持ちをたくさん感じながら過ごしています。また、これからのビックイベントに向けてみんな張り切っています!
この時期、子どもたちの成長する姿があらゆる場面で見られて嬉しいですね。

Hiraku Vol.06

2019年11月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】年齢に応じて表現力を養う Self Expression 自己表現力 Part.2P.1-3
Topic - Halloween Party by Higashi OsakaP.4
StaffスポットライトP.5-6
【セレクト記事】英語とわたしのミライ 2P.7-8
これからのスケジュール Check! Grad ClabP.9
Interview - 英検合格者 File002P.10

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

特集年齢に応じて表現力を養うSelf Expression 自己表現力

Hiraku Vol.6 では引き続き「Self Expression 自己表現力」について連載します。
前号では自己表現力の重要性と表現力を養うために園で取り組んでいることなどをご紹介しました。

子どもは自分の気持ち・考え・意思をいろいろな方法で表現します。 その表現方法は年齢や発達に応じて変化していきます。生まれてから数ヵ月は「泣く」「笑う」「手足を動かす」の表現方法から、言葉の習得によりその表現は「話す」、運動機能や巧緻性の発達に伴い「絵や文字を書く」、いろいろな技術の習得により「運動」や「音楽」などでも自己表現する方法を身につけていきます。


語彙力と表現力の関係

語彙が豊かな子どもは、感情と表情がどちらも豊かになりやすいと言われています。うれしい気持ちの時には「楽しい」、泣きたくなるような気 持ちの時には「悲しい」という言葉を使うなど感情と言葉をリンクさせることを繰り返すうちに、子どもは自分のさまざまな感情を理解できるよう になります。

キンダーキッズでは、感情と言葉をリンクさせることに加え、表情や身振り手振りを加えることでさらに子どもたちの語彙力を効果的に向上させ ています。大袈裟なくらいのジェスチャーや表情とともに新しい言葉を教えたり、読み聞かせをしたりすることで子どもたちの印象に残ります。
こうして、園やご家庭などで習った言葉を自分が使うことでたくさんの語彙を覚えていきます。

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未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

表現力をアウトプット

新しく習った言葉や知識は、一方通行で教えるだけでは表現力を豊かにすることはできません。
キンダーキッズのカリキュラムには楽しく学ぶために「体験」がふんだんに組み込まれています。
クラフトや音楽、ダンスなど芸術的な表現、書くことで表現するジャーナル、自分の意見や考えを話すことで表現するShow&Tellや、お友だちとディスカッションで仮説を立て合う体験学習など子どもたちが自己表現する場をたくさん作っています。

また、習ってきたさまざまな表現を保護者の皆さまに発表する機会があり、オープンデーやスポーツフェスティバル、とくに年末のクリスマスコンサートは各学年の集大成になります。
何より大切なことは「楽しむこと」です。さまざまな体験を通して豊かな感性を養えるようカリキュラムの開発に取り組んでまいります。

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セレクト記事英語とわたしのミライ 2場所は国内外問わず、英語を使い誰かの力になれる仕事がしたい ― 卒園生インタビュー

キンダーキッズ大阪本校2 期生のM.Y さん。
現在、大学に通いながら、Grad Club ではアルバイトスタッフとして働き、社会経験を積んでいます。今回、「英語」をめぐり、これまでの素晴らしい体験や出会いに思いを馳せてお話いただきました。

― キンダーキッズでの思い出
記憶に深く残っているのは、季節ごとに開催されるイベントです。
とくにハロウィン! ほかにも、クリスマスコンサート、イースターなど行事やアクティビティが多彩でした。体験する全てのことが新しく、毎日楽しかったです。
Grad Club では小学校2 ~ 3 年生の間レッスンを受講していました。現在はスタッフとして関わっており、生徒を見守る立場。真剣に学ぶ姿や楽しんでい る姿が見受けられ、それが一番嬉しく思います。毎年恒例のサマースクールのお手伝いも楽しみの一つです。

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大学では経済学を専攻。海外に目を向け、すでに社会活動の場を広げています。 Grad Club のスタッフとしては、生徒と世代が一番近く身近な先輩。子どもたちにとって、励みとなる存在です。

― 21 歳の彼女が今感じていること
海外の映画やドラマ、歌を字幕なしで観られることや、旅先で出会った人と英語で話すことが楽しく、もっと英語に堪能になりたいと思っています。
以前、同時通訳の仕事に挑戦した際、通常ではお会いできない各国の要人に接する機会に恵まれました。貴重な瞬間に巡り合い、多くのことを学ばせて いただいたことに感謝し、今でも誇りに感じています。これからも、さまざまな分野の方と繋がり、日本と海外の架け橋となれるよう頑張っています。
将来は、日本を世界へ発信する仕事や、その逆も然り、場所は国内外を問わず、英語を使い誰かの力になれる仕事がしたいと考えています。
K3の頃、担任の先生がクラスの年間目標として掲げた“ If You do good things good things will come back to you” の言葉を今でも大切にしています。当時幼いながらも、その教えは私の中でとても響きました。以降、何かあるたびにふと思い出し、希望を持って行動するスピリットとして私の中で息づいています。

― 英語力
幼い頃から感覚的に発音ルールや文法を身につけてきたためか、日本語で学ぶ英文法や発音記号など学校の授業で戸惑いを抱いたことは少なくありません。その時は英語が難しくも感じられました。
しかし、英語は勉強せずとも常に成績トップでした。中学生の頃には、学校を代表して大阪市長杯中学生英語暗唱大会に出場しました。英語の正確な発音はもちろん、流暢なスピーチ力と表現力が競われるこの大会で優勝することができました。

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― 海外での活動
在学している和歌山大学公認の学生国際協力団体「Wakayama ASEAN Project(WAP)」で副代表を務め、団体の中心になってボランティア活動を行っています。
具体的には、タイに暮らす障害を持つ子どもたちとどのようにして交流を深めるか、メンバーで意見を出し合いながら1 から企画し支援計画を策定後、現地で実施しています。これまでに、絵本『スイミー』を題材にしたクラフトや、忍者をテーマにした日本の昔遊びの紹介などを行いました。
同国では現地サポート団体の協力を仰ぎながら、車いす支援にも取り組んでいます。子どもの持病に合わせ、必要な車いすの種類を検討し、現地で組み立てます。さらに、支援先の皆さまにお会いし、生活が改善された点や問題点を聞き取り、課題を明確にして次の活動に繋げています。現地の方とコミュニケーションをとるためWAP 活動内で楽しくタイ語の勉強もしています。

このほかにも、「学生赤十字奉仕団」(和歌山県)団長を担い、他国メンバーの日本での活動を支える通訳協力や、和歌山市内小学校にて「WAP ×赤十字」に基づく開発教育企画などにも携わっています。

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こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

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日本語 P.1~P.10

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ご案内/Hiraku(ひらく)について

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

2019年1月、キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku」を創刊いたしました。

これまで「Head Office News」を通じて、キンダーキッズのニュースや活動状況について発信してまいりましたが、これからは、キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、現場で働くスタッフの子どもたちへの思いや、普段表には出ないけれど、キンダーキッズを支えているスタッフ一人ひとりの仕事への情熱などを「Hiraku」で発信していきます。
また、英語・幼児教育の最新ニュースやトピックなど皆さまに役立つ情報をお届けいたします。

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また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。