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未来をひらく 思いをつたえる

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!
キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、“ヒト・モノ・コト”にスポットを当て、
保護者の皆さまが「知りたい」「読みたい」と思えるような情報を中心に発信していきます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

表紙: クラフト“ かえるの合唱 ” もうすぐ梅雨の季節、元気の良いかえるの合唱が聞こえてくるかな。
雨の中、鮮やかな紫陽花カラーの雨傘をさし、みんな大きく口を開けて唄っています。
色とりどりの絵具を筆にとり、傘をキャンバスに天真爛漫な筆致で描いています。
音楽的なリズムが感じられる、ポップで明るい作品になりました。
雨の日、じっくり耳をすましてみると雨が奏でるさまざまな音色が聞こえてきます。
この日のかえるたちは、どんな雨音を聞いたでしょう。

Hiraku Vol.09

2020年5月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】“読み聞かせ”で脳がみるみる育つ!P.1-3
キンダーキッズのお友だちがお家で読んでいる絵本 -Top5P.4
Interview - 英検合格者 File003P.5
塗り絵 - 雨がさに模様をかこうP.6
StaffスポットライトP.7-8
フォニックス マンガをつくろうP.9
飾り巻き寿司のつくり方 ②P.10

特集“読み聞かせ”で脳がみるみる育つ!お家で過ごす時間 どんな遊びをしていますか?

近年、さまざまなデジタルメディアの発達・普及などを背景として、子育て・教育においても、スマホやタブレットを使用する機会がたいへん多くなりました。気づけば、ずっとスマホを見ている…なんてことはありませんか。楽しく面白いビジュアルやサウンドが次から次へと流れ込む状況で、ただそれを見ているだけは子どもに考える時間を与えません。さらに、まだ人生経験の少ない子どもが非現実的なバーチャル体験を先行し過ぎると、道徳面の教育上さまざまな負の影響を及ぼすことも心配されます。

心と脳の形成に大切な時期。おすすめしたいのは、やはりアナログなおもちゃを使った遊びです。今回は、そのひとつに挙げられる、絵本の“ 読み聞かせ”についてのお話です。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

子どもにとっての絵本とはこんなもの

子どもにとって、絵本は夢中になるものがたくさん詰まったおもちゃのような存在です。
動物、魔法、宇宙、未来、過去など題材はバラエティにあふれ、一冊のページをめくるたびに知らない世界が目の前に広がり、どんどんと興味を惹き起こします。

小さな子どもも子どもなりに、絵に見入ったり、リズミカルな言葉を口ずさんだり、読んでくれる人の声や表情の変化を楽しんだり、物語の展開に心躍らせたりと、それぞれの感性で色々なよろこびを味わっています。読み聞かせは、子どもが初めて知る世界や社会につながることのできるパスポートであり、ワクワクに満ち満ちたかけがえのない遊び体験なのです。

ただ、いくら年齢に適し優れた絵本であっても、文字が読めたとしても、子どもがひとりで絵本を手にしただけでは、その醍醐味を享受できません。大人に読んでもらうことで初めて、絵本に秘められたポテンシャルが花開きます。

  • 豊かなボキャブラリー
  • 豊かな情緒
  • 多様な世界観
  • 知識
  • 知恵
  • 人との付き合い方
  • 想像力
  • 世の中のルール
  • 表現力 など…

“読み聞かせ”がもたらすたくさんのメリット

子どもは、リラックスした状態で耳からお話を聞かせてもらえることで、自由にのびのびと想像上の世界に思いを巡らせられます。物語の登場人物と一体となり、喜びや悲しみ、悔しさなどさまざまな気持ちに触れ、人の痛みや思いを知る機会になります。こうした体験で豊かな感情が養われ、心の脳が育っていきます。
読み聞かせは、私たち大人が思っている以上にとても大きな意味があります。デジタル化が進む今だからこそ、豊かな心や学力の基礎を育てるために、より一層欠かせない遊びなのです。

  • 抱っこしたり膝に乗せたり、触れ合いながら
  • 会話を交わし気持ちを共有しながら
  • 子どもの表情や言葉から心の動きを感じ取り、子どもの楽しむペースにあわせて
  • お気に入りのシーンは繰り返して

読み聞かせ方のポイント!

子どもが絵本を開いたとき、温もりのある声で本のお話を語りかけられることで初めて本に描かれた物語の世界に出合うことができます。

読み聞かせ方のポイント!

読み聞かせの場では本を中心にさまざまな感情を誰かといっしょに分かち合い、共感することができます。それは将来、豊かな人間関係をつくるために必要な力に結びついていきます。
また、幼い頃から絵本に慣れ親しんでいれば、その延長線上で読書習慣がつきやすくなり、自ら考え、課題解決できる自立した人間に成長するための糧になります。

こんなときどうする?Naoko 先生に聞いてみました!

絵本に興味をもってくれない!お家の方が楽しんで読むふりをしてみたら、お子さまも興味をもって一緒に読みたくなるかもしれません。

途中でページをめくったりよそ見をしたりする!そんなときも、お子さまのペースに合わせて、飛ばし読みや、一旦読むのを止めてお話をしてみてはいかがでしょうか。

PDFダウンロード PDF

こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

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日本語 P.1~P.10

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English P.1~P.10

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

ご案内/Hiraku(ひらく)について

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

2019年1月、キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku」を創刊いたしました。

これまで「Head Office News」を通じて、キンダーキッズのニュースや活動状況について発信してまいりましたが、これからは、キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、現場で働くスタッフの子どもたちへの思いや、普段表には出ないけれど、キンダーキッズを支えているスタッフ一人ひとりの仕事への情熱などを「Hiraku」で発信していきます。
また、英語・幼児教育の最新ニュースやトピックなど皆さまに役立つ情報をお届けいたします。

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