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未来をひらく 思いをつたえる

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!
キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、“ヒト・モノ・コト”にスポットを当て、
保護者の皆さまが「知りたい」「読みたい」と思えるような情報を中心に発信していきます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

Hiraku Vol.13

2021年1月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】Charity Project キンダーキッズ × SDGsP.1-4
StaffスポットライトP.5-6
世界をまたにかけるキッズたち 2P.7-8
【セレクト記事】Grad Club Message 2020 → 2021P.9
フォニックス マンガをつくろうP.10

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

特集Charity Project - キンダーキッズ チャリティ十分な教育環境が整っていない地域で生きる 子どもたちのためにキンダーキッズができること

2010年にスタートしたキンダーキッズのチャリティ活動。
その約1年後に、チャリティイベントなどを通じて集まった保護者さまやスタッフからの寄付・支援によって、カンボジア西部のポーサット州にある村に“チャンスレー小学校”が建ちました。
開校当時の生徒は20名弱。それから10年以上の月日を経て、校舎の改築も行われ、今では600名を超える生徒がこのスクールに通っています。

プロジェクトの立ち上げ当初、子どもたちを取り巻く環境を調査していくと、先にクリアすべきさまざまな課題が分かってきました。ドアも壁もない小屋のような空間で、衛生面の整っていない教室環境。そのうえ空腹では勉強に集中できず、質の高い教育は望めません。

私たちはまず、井戸の建設と、農地や牛・鶏を購入し、村人たちの手で家畜を育てていけるよう支援して、栄養価の高い食資源を増やしていきました。

こうした活動を続けて2年目の2012年、給食プログラムが開始しました。
“チャンスレー小学校に行けば、おいしい給食が食べられる!”と評判になり、子どもたちが学校に行くモチベーションにつながりました。また、生徒たちの幼いきょうだいにも提供されました。余った食材はマーケットで販売し、そのリターンをスクールの運営費用に還元するといった、村の自立に向けた仕組みづくりも。現在は校庭にて、イートイン・スペースの建設が進んでいます。

きれいな青空と大きな木陰の下で、子どもたちが給食を食べている光景を見られる日が楽しみです!

Charity Eventこれまで、キンダーキッズの園児や卒園生、そのご家族のみなさまにご参加いただいたチャリティイベント。集まった収益金はカンボジアのチャンスレー小学校運営に活かされています。

グラッドクラブ カンボジア ボランティア活動

卒園生向けのプログラム。海外で一週間程度、ボランティア活動をします。毎日を必死に生きる現地の子どもたちと交流し、夢や希望を届けるお手伝いをします。

発展途上国の現状を知り視野を広げるとともに自らの価値観を見つめなおす ― 学びの旅 !

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku カンボジアボランティア活動に参加された生徒の保護者さまの声

この旅をきっかけに娘がよく話すようになり、明るくなりました。心情の変化を感じます。

自身の恵まれた環境に気づいたことで前向きさや感謝のある言葉が本人の口から聞けるようになり、大きな成長を感じました。

グラッドクラブのFacebook で滞在先の様子が投稿されるので毎日楽しみにしていました。

治安や衛生面、必要になった場合の医療サービスについて心配がありましたが、事前の説明を聞き安心して送り出すことができました。

神戸シーサイドクラブ・チャリティナイト

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神戸シーサイドクラブはキンダーキッズファミリーのための保養施設。

ビーチが見渡せるプールガーデンで、お料理を楽しみながら、パフォーマンスショーや花火で盛り上がるチャリティイベントを毎年行っています。

関東合同・名古屋ハロウィンパーティ

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東京本校と名古屋校で開催しているハロウィンのチャリティイベント。仮装コンテストやフェイスペインティングなど、ハロウィンにちなんださまざまな催しブースが設置され、大賑わいの一日になります。スタッフも全員仮装して変身!

キャラクターに扮したスタッフと交流するのも楽しみの一つになっているようです。

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キンダーキッズ× SDGs

ふだんの生活でも最近よく目にする、SDGs(エスディージーズ)。SDGsは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称です。地球環境に配慮しながら、全ての人が平等に扱われ、一人ひとりが経済的に自立した世の中をつくるため、2030年までに達成するべき目標17 項目が国連サミットにおいて採択されました。その多くが、これまでのキンダーキッズの活動に共通しています。

未来を担う子どもたちに求められるマインドとは?

私たちが望むのは、子どもたちが大人になったとき、安心して働き暮せるよう“ 社会や地球とつながっている”と思えることー。カンボジアボランティア活動以外にも、キンダーキッズのレッスンでは、植物や動物、食物連鎖などさまざまなことをテーマ学習で取り上げています。

生態系に影響を及ぼす地球温暖化など環境問題についても分かりやすく伝え、子どもたちといっしょにエコ活動を行っています。おもちゃを大切にする、水を大切にする、家族やお友だちを思いやるなど、幼くても、できることはたくさんあります。

よりよい社会と幸福な人生を自ら創り出していくために、私たちは子どもに何ができるのかを考えながら、引き続き活動してまいります。

セレクト記事Grad Club Message2020 → 2021

グラッドクラブ事業部 部長 アンディー・アッシャー

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

昨年のこの時期、新しい年を迎えるにあたり、喜びと期待をこめてメッセージを贈らせていただきました。しかし、生活が大きく変化し、当たり前であったことが一変しました。
2021年はこの経験をきっとプラスに変え、皆さんにとってより良い1年となることを心から願っています。

そして今年こそは、Grad Club すべてのイベントを実施できるよう健康と安全を最優先に考慮し、プログラムの準備をしています。子どもたちにとってワクワクの夏休みには、多彩な経験や刺激が受けられるイベントがさらに増えます。素晴らしい思い出と学びの多い有意義な時間となるでしょう。

また、年々向上している生徒の英語レベルに合わせて新しいコースをつくり、カリキュラム改良も引き続き進めています。

また皆さんにご案内できる日が楽しみです。

2021年がグラッドメンバーにとって特別な1年になりますように。
全国のグラッドクラブの皆さんにお会いできることを心待ちにしています!

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日本語 P.1~P.10

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English P.1~P.10

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ご案内/Hiraku(ひらく)について

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

2019年1月、キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku」を創刊いたしました。

これまで「Head Office News」を通じて、キンダーキッズのニュースや活動状況について発信してまいりましたが、これからは、キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、現場で働くスタッフの子どもたちへの思いや、普段表には出ないけれど、キンダーキッズを支えているスタッフ一人ひとりの仕事への情熱などを「Hiraku」で発信していきます。
また、英語・幼児教育の最新ニュースやトピックなど皆さまに役立つ情報をお届けいたします。

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また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。