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未来をひらく 思いをつたえる

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!
キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、“ヒト・モノ・コト”にスポットを当て、
保護者の皆さまが「知りたい」「読みたい」と思えるような情報を中心に発信していきます。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

今月の表紙:クラフト“ ウミガメのBaby大海原へ ” よちよちあるきでやっとの思いで岩場まで。力強く、次々に大海原へと飛び込みました!波にもまれつつ、初めてみるうつくしい海に歓喜し、ゆらゆら楽しんでいるのでしょう。
あっち向きこっち向き、おどけたお顔がかわいいですね。みんな同じカメに見えて、よーくみると一匹いっぴき、ちがうようです。

Hiraku Vol.04

2019年7月発行

一部の内容は、こちらのページでも掲載しております。全ての記事をお読みいただくには、「PDF形式ファイル」をダウンロードしてお読みください。

記事内容
【特集】小1プロブレムを視野にいれた教育のしくみP.1-2
【セレクト記事1】
分かる英検!子どもの英検事情が分かる!知っておきたい4つのこと
P.3
Interview - 英検合格者 File001P.4
【セレクト記事2】
Grad Club - 卒園生の新たな英語教育環境をつくる
P.5
Kobe Seaside Clubのお知らせP.6

特集小1プロブレムを視野にいれた教育のしくみ

小学校生活へスムーズに移行するために

最近よく耳にする「小1プロブレム」という言葉。多かれ少なかれ誰にでも起こりうる問題です。幼少期から学ぶ楽しさが感じられ、スムーズに小学校生活を迎えられる教育のしくみをお家でできる取り組みとともにご紹介します。

小学校入学までのステップ

入学準備は実際のところ、母子分離がスタートするナーサリークラスから始まっています。キンダーキッズでは、サークルタイム、レッスン、昼食など日々のスケジュールをとおし、時間の感覚と生活スキルを自然と身につけながら学年毎にステップアップし、自分でできる喜びを持てるよう促しています。
K3クラスに進むにつれ、友だちとの関わりの中でお互いを尊重する心も養われていきます。自身で努力することはもちろん、社会性やコミュニケーションを学びながら仲間と協力し、やり遂げた達成感が積み重ねられるしくみになっています。

未来をひらく 思いをつたえる情報誌 Hiraku

小1プロブレムになる原因

小1プロブレムで一番大きい原因が、幼稚園や保育園との環境の違いとされています。
幼稚園や保育園では、時間によって厳しく区切られることが少ないですが、小学校に入れば時間割通りに行動することや生活スキルの自立が求められます。
そのため幼稚園や保育園の感覚が抜けきらない子どもたちは学校生活に適応できず小1プロブレムを起こすことになってしまいます。

家庭でデキる! 小学校入学準備受験・学習課 篠田 久美子

小学校生活の第一歩。自信を持って踏み出せるようご家庭でもサポートを!

小学生になると、朝8時過ぎには登校し、45分間座って授業に集中しなくてはいけません。そのため、学校生活に向けて生活のリズムを整えることが大切です。着替えや片づけ、荷物を自分で持つなど、一人でできることを少しずつ増やしていきましょう。

また、学校の先生の話や授業内容を理解するためには語彙力が必要になります。それには、会話や本を読むことが効果的と言われています。日ごろから沢山の本にふれてください。親子でお気に入りの本について語り合う時間を作るのもおすすめです。

セレクト記事1分かる英検!子どもの英検事情が分かる! 知っておきたい4つのこと

1初めての受験 何級スタートがいいの?

まずは4級からの受験がおすすめ!
英検のテスト形式(番号を確認しながらマークを入れていくマークシート式)に慣れ、合格の喜びを体験してから、段階を踏んで一段ずつ上級問題にチャレンジしていきましょう。
子どもたちにとって無理のない受験になります。

2本会場と準会場のちがいって何?

本会場は、英検協会が設置する公開会場のことであり、申込時に希望した地域の高校や大学が会場になることが多いです。
準会場は、キンダーキッズが団体として一括で受験を申込み、次の4校で試験を実施する会場のことです。
西宮校・大阪本校・名古屋校・品川校

3本会場と準会場どっちがいい?

お子さまの年齢や性格によって異なります。
準会場は、受験者の年齢が近く、試験官は子どもの対応に慣れており、トイレの心配や机・椅子の大きさも含め少しでもリラックスして受験できるようキンダーキッズによって考慮されています。
一方、本会場は、年長者に囲まれて、大学などの教室での受験となります。お子さまによって、本会場で受験した方が緊張感を持って受験でき、良い結果を出せる場合もあります。「集中力重視」で受験会場を選ばれる場合は、本会場の方が適しているかもしれません。
これを踏まえてご家庭でよく相談し、ベストな選択を考えましょう。

4解答用紙の代筆・記入補助

マークシートにお名前・住所など必要事項を記入する必要があります。
試験開始5分前まで保護者の入室が認められていますので、必要事項の記入は保護者にて代理記入をしていただけます。

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セレクト記事2Grad Club 卒園生の新たな英語教育環境をつくる現場の声を生かした環境を築いていくこと

グラッドクラブ課 山下 くみ子

これまで14年、キンダーキッズの運営に携わってきました。
今年の春からは、「Grad Club」のいっそうのサービス拡充を図るためにグラッドクラブ課の一員として働いています。
キンダーキッズの卒園生は今では3000人を超え、グラッドクラブへ進級する生徒も年々増え続けています。これからのグラッドクラブは、子どもたちにもっと喜んでもらえるような楽しい企画をお届けするとともに、世界中にキンダーキッズファミリーの輪を広げていくために、卒園生とのつながりを大切にしていきたいと考えています。

その足掛かりとして、卒園生がもっと気軽にキンダーへ帰ってくることのできる場を充実させたいと思っています。今も中学生の職場体験や、高校生のサマースクールボランティア、大学生になれば神戸シーサイドクラブのアルバイトやインターン活動など、年齢に応じた受け入れ態勢が整っていますが、今後はより多くの卒園生が参加できるよう告知・参加受付をホームページで行えるようにします。
さらに様々な分野で活躍している卒園生の近況などをどんどん紹介することでキンダー生のネットワークが活性化してくれればと考えています。
加えて、グラッドクラブがより発展していくためには、保護者の皆さまの声を生かした環境を築いていくことが大事だと考えています。

私自身、子ども3人がキンダーキッズの卒園生で、小・中学生の子を持つ母です。今も皆さまと同じように子育てに悩み、奮闘しています。
グラッドクラブに期待していることや、ご意見・ご要望、またはお子さまの英語学習に関することや、ちょっとしたお悩みなど沢山の声をお聞きしたいと思っています。
ささいなことでも気軽に相談してくださいね。

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こちらでは、「PDF形式ファイル」をダウンロードしていただけます。お近くにスクールや配布場所がない場合、こちらでお楽しみください。

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日本語 P.1~P.8

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English P.1~P.8

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ご案内/Hiraku(ひらく)について

キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku(ひらく)」!

2019年1月、キンダーキッズと保護者の皆さまをつなぐフリーマガジン「Hiraku」を創刊いたしました。

これまで「Head Office News」を通じて、キンダーキッズのニュースや活動状況について発信してまいりましたが、これからは、キンダーキッズをもっと身近に感じていただくために、現場で働くスタッフの子どもたちへの思いや、普段表には出ないけれど、キンダーキッズを支えているスタッフ一人ひとりの仕事への情熱などを「Hiraku」で発信していきます。
また、英語・幼児教育の最新ニュースやトピックなど皆さまに役立つ情報をお届けいたします。

資料請求 / お問い合わせ

「資料請求・お問い合わせページ」より資料請求していただけます。
また、キンダーキッズについて気になる点やご不明なことなど、お気軽にお問い合わせください。